熱帯魚関連器具

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[戻る] upload 2003/12/14
update 2003/12/14

最低限必要なもの

熱帯魚を飼う時に最低限必要なものがわかれば、楽だと思います。

自分にあったものを選んで購入してください。

水槽

これがなければ始まりませんね。水槽は、日本では(海外は・・・情報ください!)60cm水槽がもっともポピュラーです。ほとんどの熱帯魚を飼育するのに適していて、手入れの面から考えてもこの程度の大きさがちょうどいいでしょう。一般的であるがゆえに、使用できる関連器具が豊富にそろっていて、後から困ることもありません。小さめの水槽がいいという人は、40cmか45cm水槽にするといいでしょう。

水槽の材質には、ガラスとプラスチックとがあります。よく売られているのはガラス製のものです。傷がつきにくく見た目もきれいです。一方、プラスチックのものは傷が入りやすいですがガラス製よりも軽く、また衝撃が加えられたときに一気にわれることがありません。主に大き目のサイズで使用されています。

曲げガラス水槽というのがあります。前面の角二箇所が曲げ加工されていて、角が気になりません。通常の水槽よりやや値段が上がりますがおすすめです。

ヒーター・サーモスタット

四季のある日本では、冬場温度が下がり、熱帯魚が生き続けることができなくなってしまいます。水温を保持するために保温するための装置が必要になります。

普通、保温器具は加熱部分のヒーターと温度調節部分のサーモスタットから構成されています。これが一体型になったものもあります。小型水槽などでは一体型の方がコストを抑えられますが、ヒーター部分は消耗品のためランニングコストを考えると分離しているタイプの方がいいです。また、一体型は水温26度固定になります。

ヒーターはワット数がいくつもあり、水槽の大きさに合わせて選択することになります。1Lあたり3Wぐらいです。たとえば、60cm水槽だと50Lちょっとなので150Wを使用します。水中で使うのですが、なにかの拍子に空中に出てしまったときに過熱してしまうのを防ぐ回路を内蔵した商品もあります。

もしも冬場にヒーターが気づかないうちに切れてしまった場合、水温が下がって魚が全滅してしまう可能性があります。それを防ぐために、サーモスタットからきているコードを二股ソケットなどで分岐して100Wを二本とかにすると安全です。

サーモスタットはヒーターに比べてやや高価です。あまり安いものだと誤差が激しいかもしれません。以前はバイメタル式でしたが最近は電子式が主流です。20〜30度まで設定できれば十分だと思います。

ろ過器・ろ材

いかに、死なせずに病気を出さず、健康に育てられるかはろ過器にかかっていますので十分に思案してください。

ろ過器には、上部フィルターや底面ろ過、外部フィルター、エアーリフト式、外掛け式などがあります。

以下は工事中です。しばらくお待ちを。